2013年04月02日
バッテリーの「L」と「R」、向きなど



バッテリーには、プラスとマイナス端子がありますが、エンジンルーム内をのぞくとプラス端子に「カバー」が取り付けられています。

これは、バッテリーのプラス端子とマイナス端子が、工具などを介して「ショート」してしまうことを予防する、などの理由で取り付けられています。


この1例からも分かるように、

「ショートは危険なもの」

ということが、あらためて分かると思います。



本日は、バッテリーの「L」と「R」の違いと、バッテリーの設置されている向きについて紹介したいと思います。


■バッテリーの「L」と「R」

バッテリーには、JIS規格に基づいた表示がされ、「44B19R」など、最後の表示は「R」あるいは「L」となっています。

この「L」と「R」の違いを確認するには、



このような向きからバッテリーを見たときに、

「プラス端子がどちら側にあるか?」

で確認できます。


バッテリー交換などをしたときは、ショートを予防するために、正しくプラス端子にカバーを付けておくことが必要になります。



■プラス端子のカバーが必要な別の理由

ドレスアップなどをDIYでされている方はご存知だと思いますが、ランプなどの電装品の電源は、

プラス側 :配線から
マイナス側:ボディの適当な個所から


取るようになっています。





図で描くと、上のようなイメージになります。


ここで、図をよく見ていただくと分かりますが、

「ショートは、プラスとマイナスが抵抗の少ない金属などで接触してしまうこと」

ですが、

マイナス = ボディ

となっていますので、

「プラス端子とボディが接触しても危険」

ということが分かります。


そのような理由で、交通事故が生じたときでもショートしないように、プラス端子にカバーが取り付けられていることになります。



■バッテリーの向きも

交通事故が起きたときに"プラス端子とボディの接触が危険”という、同じ理由により、

エンジンルームにあるバッテリーのプラス端子の位置は、ボディから離れた位置に取り付けられている

ことがほとんどだと思います。


つまり、バッテリーは次のように取り付けられ、



次のようには、取り付けられていません。





このことからも分かるように、無理に「L」と「R」の異なるバッテリーを取り付けることは、安全上、好ましくないことが分かります。


※リンク先の画像検索で、実際のバッテリーの取り付けの向きが確認できます。



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Posted at 2013/04/02 00:51:23

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