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GRヤリスのドライブレコーダー


最終更新日時 2022/05/01
執筆:DIYマスター 河村光男

GRヤリスのドライブレコーダー取付方法

GRヤリスのドライブレコーダー取付方法は、まず下準備としてバッテリーのマイナス端子の絶縁・そして足元サイドパネルを取り外しておきます。


今回取り付けるドライブレコーダーは、360度対応のドライブレコーダーです。


車種によっては、ヒューズ電源など資材が必要になりますので買いそろえておきます。


まず、ドライブレコーダーの配線にギボシ端子を取り付けておきます。


ドライブレコーダーは取付位置に制限があります。適正な位置に取り付けるようにしましょう。


まず、位置だしをしておおよその位置を決定してから、貼り付けます。


配線を通すためにウェザーストリップを外します。


ドライブレコーダーの配線をルーフの内側へ収納します。


Aピラーまで収納します。AピラーまできたらAピラーを引っ張って浮かせてから配線を収納してドア外側に引き込みます。


ウェザーストリップで配線が収納できるように配線を入れ込みながらウェザーストリップを取り付けます。


ウェザーストリップを閉じた状態です。


次にヒューズ電源を所定の位置に取り付けます。まず刺さっているヒューズをヒューズプーラーで取り外してからヒューズ電源を挿入します。


配線に向きがありますので気を付けて挿入します。


常時電源・アクセサリー電源それぞれ間違えないようにドライブレコーダー側と接続します。


次に、アース線を接続します。


ボックスレンチなどでゆるめてから挟み込みます。


アースを取り付けた状態です。


余った配線を束ねて整理します。


足元パネルを取り付け、配線を収納します。


アンダーパネルを取り付け配線を収納します。


スカッフプレートを取り付けます。


バッテリーのマイナス端子を接続しアクセサリーにするとドライブレコーダーの電源が入ります。


初回の電源オンでは注意事項が表示されます。


カメラの向きを調整して取付完了です。


ドライブレコーダーが必須なあおり運転対策

近頃あおり運転が非常に多くなっています。

GRヤリスであってももちろんあおり運転対策は必要です。

対策の一つとして非常に有効なのがドライブレコーダーです。


ドライブレコーダーには現在3タイプの主流があります。


一つは


■フロントのみ取付

→車両の前で妨害するあおり運転に有効


■フロントとリアの2か所の取付け

→上記の妨害と、さらに車両の後ろから迫ってくる、あおり運転に有効


■フロントとリア、そして360度のドライブレコーダーの全3か所の取付け

→車両の前の妨害あおり運転、後ろの威嚇あおり運転、車両の横から(もしくは運転席や助手席ドアに接近してくるなど)の接近などに有効


以上の3タイプです。


最も効果の高いものが3か所の設置です。

有名な常磐道煽り運転事件で、被害者が殴打された映像がありましたがまさに360度ドライブレコーダーの映像です。

実際車両まで近づいてトラブルになる犯罪行為も360度ドライブレコーダーであれば撮影できるメリットがあります。

GRヤリスは、一般的な車両と違い価格も高くスペックも優れていますので、あおり運転によって被害を被ると修理代も非常に高くなります。

日ごろからあおり運転の対策を講じておくことが最も有効な手段といえます。


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メーカー公式サイト

GRヤリス 公式


取付動画



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