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GRヤリスのオーディオパネルの取り外し方法


最終更新日時 2022/03/16
執筆:DIYマスター 河村光男

GRヤリスディスプレイオーディオパネル外し方

GRヤリスのオーディオパネルの取り外し方法です。


オーディオパネルの外周のパネルを内張はがしなどで引きはがし取り外します。


赤のピンで固定されています。


カプラーがありますので注意して取り外します。


カプラーを取り外した状態です。


次にエアコン吹き出し口を引き出して取り外します。


エアコン吹き出し口を取り外したら、オーディオの固定ボルトにアクセスできます。ボルトを取り外します。


ボルトは奥に取り付けられているので落とさないように注意して取り外してください。


エクステンションをつなげたボックスレンチで取り外します。


反対側も赤丸のようにボルトを取り外します。


ボルトを取り外したら、手前に引き出します。(引き出す際は、固定個所がすべてリリースできたことを確認してから引き出してください)


慎重に手前に引き出します。


反対側のカプラーを取り外すとオーディオ本体(ナビ本体)が引き出せます。


GRヤリスのオーディオパネル純正

車両を購入してから年数がたつと、どうしても車載オーディオの性能が、時代のトレンドと主に古くなってきます。

そういった場合、GRヤリスの純正ディスプレイオーディオから、社外のナビゲーションなどに換装することも検討すると思います。

その場合、パネルの問題が発生します。

純正のディスプレイオーディオと社外品ではサイズが違うのでパネルも専用のものを用意する必要があります。

そこでもともと、オーディオレス車両の為のパネルが純正パーツとして用意されていますのでこれらを取りそろえる(フェイスパネルや固定ステーなど)必要があります。

上記のパネルなどの純正パーツは、ディーラーなどで問い合わせて購入が可能です。

また、配線についても注意が必要です。社外オーディオや、ディーラーオプションのオーディオを取り付けるとなると専用の配線が必要です。

そこで、オススメなのがビートソニックのSLX-72RSLX-73Rです。

市販ナビに変更する場合は、SLX-73Rが必要です。。(※SLX-72Rは、ディーラーオプションのナビの場合)

社外品のナビで好きなメーカーがある場合や、使い勝手になれた前の車のナビをgrヤリスに取り付けたい場合など一度、ショップやディーラーに相談してもいいかもしれません。


メーカー Beat-Sonic Beat-Sonic
品番 SLX-72R SLX-73R
内容 純正ディスプレイオーディオからディーラーオプションのナビゲーションに換装する場合

純正ディスプレイオーディオから社外ナビゲーション換装する場合

対応車種 ヤリス KSP210/MXPA10/MXPA15/MXPH10/MXPH15 2020/02- ディスプレイオーディオ仕様

ヤリスクロス MXPB10/MXPB15/MXPJ10/MXPJ15 2020/08- ディスプレイオーディオ仕様

GR ヤリス GXPA16/MXPA12 2020/09- ディスプレイオーディオ仕様

※すべてもともと純正状態でディスプレイオーディオが搭載されている仕様です

メーカー公式サイト

GRヤリス 公式


取り外し方法動画



GRヤリス MXPA12 メンテナンスDVD