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RX-8 車高調整式サスペンションの取り付け | 知らなきゃ損する自動車のドレスアップ
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RX-8 車高調整式サスペンションの取り付け

排ガス規制によって作り出されたRX-8。

前モデルのRX-7と比べるとかなり動力性能がダウンしているのが非常に残念でなりません。

これも時代というものなのでしょうか。

それでも、世界で唯一のロータリーエンジンを積んでいる量産車なのでこれを楽しまない訳いきません。

特に軽量なボディーが作り出す軽快な走りをより一層高めてくれるのが、車高調整式サスペンション(車高調)です。

このサスペンションであれば、車高、バネレート、ダンパーの減衰力を変える事ができるので、好みにあった設定ができます。

純正のサスペンションは、性格が変わったRX-8に合わせて少し軟な設定になっていて、とてもこの足回りで攻め込むような走りは、出来そうもありません。

それを、ハードな走りでも対応でき、なおかつ街乗りでもあまり不快感を感じないような足回りに変えて、RX-7後継車としての走りに磨きをかけましょう。

取り付けには、かなり手間が掛ります。

RX-8は、フロントはダブルウィッシュボーン、リアは、マルチリンク式のサスペンション構造になっているので、ストラットのように容易に交換ができません。

フロントは、アッパーアームやスタビライザーリンクを取り外したり、リアの場合は、スタビライザーリンクやアッパーラテラルロッドを取り外したりと、サスペンションを構成する重要部品を取り扱うので慎重でかつ確実な作業が必要になりますし、力技もたくさん活用する事になります。

最低でもトルクレンチや1/2クラスのソケットレンチを用意した方が良いでしょう。

足回り一つでRX-8の挙動がかなり変わるので現在の足回りに不満のある方には、おすすめします。




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