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RX-8 エアロミラーの取り付け | 知らなきゃ損する自動車のドレスアップ
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RX-8 エアロミラーの取り付け

1983年、日産パルサーエクサに初めてドアミラーが標準装備されました。

それ以来、特別な車両を除いてほとんどの新型車がドアミラーを採用しています。

フェンダーミラーと比べて左右に飛び出した形状とミラーの面積が広いため後方の視界を確認しやすくなりました。

しかし、RX-8を見てもわかりますが、ドアミラーは左右に大きく張りだしていてデザイン的に見ても空力的に見てもあまり好ましくありません。

パーツメーカーからは、レース用のドアミラーが発売されています。

形状は、空力を意識したデザインで、ミラーの面積は必要最小限の大きさになっていてとても公道では使い物にならないようなものです。

しかし最近、公道でも使えるようにと車検対応のエアロミラーが発売されました。

基本的な構造は、RX-8のドアミラーと変わりませんが、スタイリッシュなデザインになっていてミラーの面積もレース用と比べると大きめになっています。

材質もFRPやカーボンなど軽量なもので出来ており軽量化にも一役買いそうです。

最近流行りのウィンカー付きのエアロミラーも発売されデザイン的にいろいろな選択肢が広がりました。

レースのミラーと違うところは、レース用は、ボディーに固定されていますが、公道で使うエアロミラーは、ミラー自体が倒れるか外れるようになっています。

これは、ドアミラーに人などがぶつかった時にダメージが少なくなるようにと考えられたもので、この構造になっていなければ車検は通りません。

RX-8用にも各社からいろいろなエアロミラーが発売されています。

取り付けはDIYで十分対応できます。

ドアミラーのすぐ内側にある内張りを外してボルトを3つ緩めればすぐ外れますし、また同じところに取り付ければ簡単に交換できます。

その他、電動可到式や調整機能を使うのであれば純正のドアミラーの配線を使って配線作業をしなければなりません。

(ほとんどがコネクタ接続です)

ドアミラーを変えるだけで意外と外観のイメージが変わりますので、RX-8のドアミラーに不満のある方にはおすすめです。




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