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マフラーをアルファードなどに取りつけるために必要なこと | 知らなきゃ損する自動車のドレスアップ
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マフラーをアルファードなどに取りつけるために必要なこと

マフラーをアルファードなどに取りつけるために必要なこと

アルファードなどの車にマフラーを取付けていくためには、必要な事が幾つかあります。

専門店のお店にお願いをすれば、きちんと取付けてもらう事もできますけれども、自分なりの解釈でしっかりと取付けていきたい、そう思う人もいるかと思います。

しかしながら、マフラーも下手をしてしまうと、車検に引っかかってしまうような事がある、間違いの取付けをしてしまう事がありますので、これには注意が必要です。

例えば、D-MAXのマフラーをアルファードに取付けるような場合、バンパーの加工が必要になってくる場合があります。

一部の車種の場合、牽引フックなどが干渉してしまうために、カットしてしまう必要があります。

マフラーの本体と車体とのクリアランスが非常にシビアになっているような場合もあり、車輛の個体差により、メンバーや、フレームなどに干渉をしてしまう場合もあります。

取付けの際は、こうした事についても必要に応じて、調整を行いましょう。

マフラーにFRPなどの素材が使われている場合。

これは丈夫な素材ではあるのですが、切断面、立ち上がり部分、そして角の部分といったところは、非常にもろくなっています。

そのため、無理に力を加えてしまうと、簡単に割れてしまったりしますので、マフラー取付けの作業は慎重に行う必要があります。

車輛、そして商品には多少の加工を有する事もありますので、この点もきちんと注意をしておきましょう。

アルファードなどの車に、スポーツマフラーを取付ける場合は、多少の加工が必要で、面倒に思ってしまうかもしれませんが、確実に行っていく必要があるのです。




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