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プリウス イグニッションシステムの取り付け | 知らなきゃ損する自動車のドレスアップ
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プリウス イグニッションシステムの取り付け

プリウスのハイブリッドシステムは、モーター駆動ベースのハイブリッドです。
普段は、モーター駆動で走っていますが、アクセルを踏み込んだり急発進、高速運転などをするとエンジンが自動的にかかり、モーターをアシストします。
その他モーター用のバッテリーが少なくなった時にもエンジンがかかり、充電をします。
このようにプリウスではあくまでもエンジンでの走行は特別な状態のみ始動しているということを前提に設計されているので少ないガソリンで効率よく走行することが出来るのです。
プリウスに乗っている以上、エンジンのアシストをうけないような運転をするのは必須ですが、もしエンジンが掛ってしまった時のガソリンの消費を抑えるのもプリウスオーナーの宿命ではないでしょうか。
エンジン稼働時の燃費を抑えるには、いろいろな方法がありますが、ここでは点火系での燃費向上を目指してみましょう。
プリウスには、2ZR-FXE型の1797ccの直列4気筒DOHCエンジンが搭載されています。
このエンジンの点火系には、効率の良いダイレクトイグニッションを採用しています。
要は、シリンダー内に送られた混合気が無駄なくすべて燃焼するようにすればエンジンのパワーが最大限に発揮され、無駄にアクセルを開く事もなく効率の良い運転ができ、結果的に燃費向上につながるという事です。
純正にも付いているダイレクトイグニッションですが、それよりももっと強い火花を複数回発生させれば無駄なく混合気を爆発させるのではないかというのが、イグニッションシステムです。
ノーマルのダイレクトイグニッションとイグニッションシステムを付け替えるものとダイレクトイグニッションの配線にイグニッションシステムの配線を割り込ませるふたつのタイプがあります。
どちらもノーマルより効率の良い点火を促します。
エンジンのアシストをうけない走りをするのが一番良いのですが、エンジンがかかってしまった時の保険的な感覚で取り付けておくとよいと思います。



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